アトカの講師は、一つ一つのアートを深く理解し、
どうすれば外国人の読み手にとって一番効果的に伝わる英文を制作することができるか、
その戦略と対策を一緒に考えていく、

あなたのマンツーマンの家庭教師のような存在です。

あなたのお気に入りの講師を指名することができます。
ご注文の際に、お知らせください。

日本人 バイリンガル講師
  名前    講師選びのポイント          講師のバイオグラフィー

 

白藤 晋平

 

アトカ一番のベテランのバイリンガル講師です。

大学で教鞭をとっていたこともあり、指導の上手さに定評があります。

また、アーティストステイトメントやバイオの英文制作サービスにおいて、
親切で、丁寧なインタビューと、的確な文章づくりが人気の講師でもあります。

得意分野は、写真、絵画、メディアアート、ファッション、映像、音楽など。

 

在米10年を超える、バイリンガル。

高校在学時に交換留学プログラムで、アメリカのメリーランド州へ一年間留学。

2007年にメリーランド州立大学ボルティモア校で政治学を学んだ後、写真を専攻と美術史を副専攻として学士を取得。

その後、ニューヨーク州のシラキューズ大学の大学院に特待生として入学し、2011年に写真専攻で修士課程(Master of Fine Art:通称M.F.A.)を修得。

シラキューズ在学中は、3年間、写真史、写真技術、批評の授業の教鞭をとる。

現在、プロのレタッチャーとして、ユニクロの広告写真などを手がけた写真ラボPrimary Photographicで働く傍ら、Christian Pattersonなど、数多くの有名写真家の写真のレタッチも手がける。

ニューヨークで活動する現代写真家。

 

 

田中 紀久子

 

アトカ、期待の新人講師です。

アートに関する日本文の的確な英訳、またアカデミックな英作文の経験が豊富な講師です。

得意分野は、パフォーマンスアート、フェミニズム、彫刻、メディアアートなど。

 

ニューヨークのブルックリンにあるギャラリー、「アガペエンタープライズ」の創設者、キュレートリアル・ディレクター。

千葉大学でランドスケープデサインを学んだ後、
ニューヨーク市立大学ハンター校、
ニューヨーク市立大学グラジュエートセンター(修士過程 Master of Art:通称M.A.)と進学。

美術史、社会学、哲学、女性論、文学など、複数の領域にまたがる学際的な教育を受けている。

大学院では、日本の60年代から70年代の美術雑誌などを、アメリカのリサーチャーの為に翻訳するというプロジェクトも担当した。

ニューヨークを中心に、パフォーマンスアーティストとしても雑誌Art in Americaに取り上げられるなど、活躍中。

 

アメリカ人講師

 

ナタリー・
ヘゲルト

Natalie Hegert

 

アトカ一番のベテランのアメリカ人講師です。

特に、添削サービスでのきめ細やかで、的確なアドバイスに、多くの方が信頼を寄せています。

得意分野は、近代・現代アートセオリー全般と、グラフィティーなど。

 

批評家、アートライターとして、サンフランシスコ、ニューヨーク、パリ、ベルリン、ロンドンで活躍する。

2011年からは、イリノイ州ブルーミントンのYour Art Hereギャラリーのキュレートリアル・ディレクターに就任。

また、アメリカ最大規模のアートウェブマガジン、ART Slantのライターとして、長年ニューヨーク市内の展覧会のレビューを書く。(彼女の記事の一覧はこちら

2010年の、ニューヨークのアジアソサエティー美術館での奈良美智の個展では、奈良プロジェクトの専属ライターとしても活躍した。

京都への留学経験をもつ親日家。京都留学中(グローバルカレッジ・プログラム)は、日本のグラフィティーアートの研究をしていた。

ニューヨーク市立大学ハンター校大学院にて、芸術学、芸術史学部で現代アートのセオリーを学び、修士)を所得。

ナタリーが、奈良 美智さんにインタビューした時の記事はこちら

 

ニーナ・
ホリサキ・
クリステン

Nina Horisaki-Christens

 

アトカ、期待の新人講師です。

得意分野は、彫刻、パフォーマンスアートなど。

長年、NPO系のギャラリーに務めていたこともあり、助成金申請のステイトメントや書類制作は大得意。

 

ニューヨークで活躍する、インディペンデントキュレーター、アートライター。

ニューヨークの数々の有名ギャラリーや美術館(Art in General,Murray Guy等)での勤務経験があり、2012年はグッゲンハイム美術館で、日本を代表する前衛美術グループのひとつとして知られる「具体」の活動を振り返る展覧会のカタログのキャプションを執筆。

ライターとしての主な活動では、Independent curators internatinal journalでの執筆、2012年からは、アメリカのアート教育系のビデオで知られるart:21のゲストブロガーに就任
(彼女の記事はこちらでご覧になれます)

2012年秋からは、数々の有名キュレーターを輩出した、ホイットニー美術館のインディペンデント・スタディープログラムに参加する。

以下、彼女が執筆した出版物のリスト。

Art in General Publications1
Art in General Publications2
Art in General Publications3
Art in General Publications4
Art in General Publications5